ほっかブログ

建築をサービス業にしてはいけない

先日モデルハウスの上棟日をむかえました。

ほどよい大きさの木の家は、街並みに溶け込んでいきます。

目立とうとしなくていい。

奇抜なデザインは周辺環境の価値も下げてしまう。

ちょうど良い。そんな程度がひろびろと感じさせてくれるんです。

日本中に様々なデザインの家が立ち並びます。

成熟した建築業界がサービス業化した結果です。

過剰な差別化が奇抜なデザインや無駄に大きな家を生んできました。

 

建築をサービス業にしてはいけない。

おもてなしというサービス精神があれば十分です。

良い家で無駄なものがないという贅沢を感じてもらえればと思います。。

無事に棟上げされました。

職人のみなさん、お疲れ様でした。

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