ほっかブログ

建築をサービス業にしてはいけない

先日モデルハウスの上棟日をむかえました。

ほどよい大きさの木の家は、街並みに溶け込んでいきます。

目立とうとしなくていい。

奇抜なデザインは周辺環境の価値も下げてしまう。

ちょうど良い。そんな程度がひろびろと感じさせてくれるんです。

日本中に様々なデザインの家が立ち並びます。

成熟した建築業界がサービス業化した結果です。

過剰な差別化が奇抜なデザインや無駄に大きな家を生んできました。

 

建築をサービス業にしてはいけない。

おもてなしというサービス精神があれば十分です。

良い家で無駄なものがないという贅沢を感じてもらえればと思います。。

無事に棟上げされました。

職人のみなさん、お疲れ様でした。

自分に初めて名前をつける

三河で木の家を造る渋谷建築です

10代から大工職人として木の家づくりをはじめ、2年前に株式会社にしました。

その時に会社名とは別にブランド名を名付けようと考えました。

生涯初の自分自身に名前を付けるという一大イベント。

でも直ぐに決めました。

家づくりは次の世代に残すべきもの。

良いものしか残す価値はない。

そんな家づくりを文化にしたい、そう思いながら家づくりをしよう。

「Concent‐Culture」コンセントカルチャー

コンセント=繋ぐ カルチャー=文化

文化を繋げる。そんな意味を込めました。

只今写真の土地に、モデルハウスを建築中です。

また、工事中の写真もアップしていきます。

それにしても、親とはすごいものです。

たった一文字や二文字に思いを込めて、我が子に名前をつけるのです。

あらためて感謝の気持ちで正直に家づくりをしていきたいものです。